洗面ボウルの交換

洗面ボウルが割れてしまったりヒビが入ってしまったものをそのまま使い続けるのはとても危険です。
小さいヒビであれば補修材などを使って応急処置することもできますが、根本的な解決にはなっていません。
いづれまたそこに何かしらの衝撃が加わればさらにヒビは大きくなり、割れてしまう可能性もあります。
また知らないうちにヒビから水が染みこんで水漏れを起こしたり、カビやサビが発生して家具を傷めてしまう原因にもなります。
もしボウルが破損してしまった場合はなるべく早めに交換作業を行いましょう。

洗面ボウル交換の際に気を付けるべきポイント

洗面台もデザインや仕様が様々なものがあるので、中にはボウルだけの交換は難しいものもあります。
交換の際はいまついている洗面台の仕様やサイズをしっかりと把握しておく必要があります。

オーバーフローつきのボウル

オーバーフローつきのボウル

もし今まではオーバーフローがついてないボウルだったけど、今回はオーバーフロー付きのものにしたいという場合は排水口の部品もオーバーフロー用のものを購入する必要があります。
オーバーフロー用でない排水口の部品をそのまま使用するとうまく排水されずに洗面から水が溢れてしまいます。
ボウルを交換する際はこういった排水周りの部品を見直すことも忘れずに行いましょう。

埋め込みタイプの洗面台

MK-188 天板部分

お写真のように天板にボウルが埋め込みされている洗面台だと、天板は問題ないがボウル部分だけが割れてしまったという事例も少なくありません。
このようなタイプの場合は内側のボウル部分だけを取り外して交換ということも可能です。
サイズの変更などは難しいのでなるべく同じ品番のもので取り扱いがないか調べましょう。
また年代が古い洗面台だと生産終了している場合も多く、代替品を見つけても取り寄せに費用がかかる場合もあります。
物によっては洗面台本体ごと交換してしまうのと変わらないほどの金額になる可能性もあります。
複数の業者にご相談されるのをオススメしますが、部品だけの交換と全体的に交換した場合の見積もりを比較して検討しましょう。

洗面ボウルの交換に失敗しないために

洗面ボウルはその形や仕様によって交換方法も変わってきます。
サイズは適切なものか、排水周りの部品は問題ないか、同じものをまた取り寄せられるのか、等しっかりと確認してから購入をしましょう。
各製品にはそれぞれ承認図と呼ばれる図面があります。
事前にそれらを取り寄せてサイズや寸法を調べておくことをオススメいたします。

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