排水管などのパイプを考慮した洗面台の選び方

こんにちわ!エムケークリエーションです^^

 

洗面台の設置方法には壁から排水や給水を取る方法と床からとる方法の2種類があることはこちらのコラムでも何回かご紹介してきました。

MKの洗面台の場合は基本セットが壁排水用の部品になっているので洗面台の本体部分もその仕様になっています。

どういうことかというと

 

 

このお写真を見てもらうと分かる通り、壁側の板がなくクロスが丸見えの状態になります。

ここに給水の繋ぎ、排水の繋ぎが来るので板があったとしてもその部分を切り抜くなどしなければなりません。

ですので最初から壁側は板をつけていません。

 

逆に床からの場合はお写真のように床板に穴を空ける必要があります。

こちらのお写真の現場の場合は、壁給水・床排水の仕様なので排水管分の1か所をくり抜いて接続しています。

これが給湯給水も床からの場合は合計で3本の管が立ち上がるような形になりますので、全部で3か所くり抜く必要があります。

 

設置が壁給水になるのか床給水になるのかは建物の構造によって左右される所ですので、必ずしも希望の仕様にできる訳ではありません。

例えばできるだけ配管は見えないようにしたい!だから壁排水にしてほしい!という場合は早めに設計士の方や工務店さんにご相談されることをオススメいたします。

やはりその分壁側にパイプスペースを用意しなければなりませんので、設置位置によっては難しい所もあります。

 

MKの洗面台の場合はどの商品をご購入いただいても、壁・床どちらの設置も可能です。

 

 

引き出しタイプもしっかりパイプスペースを確保した構造になっていますので、収納をつぶすことなく設置ができます。

 

 

 

壁付けの洗面台やアンティークシリーズの洗面台など、デザイン上脚の高さがある洗面台は床排水にした場合その分配管がみえるスペースも他に比べて多くなります。

とにかく生活感をなくして少しでもおしゃれな空間にしたい!という場合はこういった点もチェックしておいた方がいいかもしれません。

壁排水にできるなら壁排水で工事を依頼する、どうしても床排水になる場合はなるべく脚の高さが低いものを選ぶなど工夫をするとよいでしょう。

洗面台

特別価格¥44,800からご提供中

洗面台の製品一覧を見る

ショールームについて

見て!触れて!試してみよう!MKCショールーム

東京ショールーム