省スペースへのシャワーブース設置例

こんにちわ!エムケークリエーションです^^

 

本日のコラムでは前回に引き続き、シャワーユニットの設置例をご紹介したいと思います。

今回はとあるスポーツクラブの施設へ導入をご依頼いただきました!ありがとうございます^^

ご購入いただいたのは900×900mmのMK-040SBという品番です。

 

 

 

今回の900×900mmサイズのシャワーユニットの場合、910mmほどの有効寸法があればこのように3面囲まれた場所でも組み立てていくことが可能です。

ビス止めなどは全て内側から行うことができますし、給湯・給水の接続も内側から可能です。

 

 

土台となるベーストレーを置いたあとしっかりと平行を確認して調整していきます。

その後フレームをベーストレーの上に立てていき、ガラスをしっかりと固定します。

ガラスを固定する際はフレーム側にブチルテープと呼ばれる粘着力の強いテープを貼っていきますが、これをしっかりと指示通りの長さと位置で貼り合わせていくことが一つポイントになります。

これがズレてしまうと組みあがった際に隙間ができてしまったりする可能性があります。

その後さらにガラスとフレームを固定させるためにビス止めをしてしっかりと隙間ができないようにしていきます。

 

 

 

周りの壁となる部分が組みあがったら給湯給水とパネルを繋ぎ合わせていきます。

天井のパネルも上から被せて固定をすればブースは完成です。

 

最後は下の排水部分を繋いでエプロンで隠していきます。

 

お写真はここまでになりますが、現場によっては天井上部分の換気扇のダクトを見えないように化粧板などで目隠しをしたり、天井からロールカーテンをつけたり、など現場によって周りの施工はそれぞれ工夫をされていたりします。

 

今回は3面壁に囲まれた空間ということで、かなり限られたスペースへの設置となりましたが、弊社ではこういった事例も今まで数多く取り扱ってきました。

様々なニーズにお応えできるよう弊社でも全力を尽くしておりますので、もしシャワーユニットの設置を検討しているうえでお悩みのことがございましたらまずはお気軽にご相談ください!

 

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