シャワーユニットに適切な給湯器の選び方

こんにちわ!エムケークリエーションです^^

 

本日のコラムでは給湯器の選び方について書いていきたいと思います。

 

弊社ではシャワーユニット・洗面化粧台・ジャグジーバスと水回り製品を中心に製品販売を行っています。

それまで水回りの設備があったところをリフォームする場合はそれ相応の設備も整っているはずなので特に問題はないと思いますが、全く給湯設備がないような所へシャワーユニットなどを設置する場合などは新たに給湯器を用意する必要があります。

 

給湯器といっても一体どれを選べばいいのか分かりませんよね^^;

各ご家庭においても何人家族なのか、どれぐらいの使用頻度なのかにもよって必要な給湯器の種類は変わってきます。

 

そこで本日は一般住宅(核家族4人)を例に取り上げたいと思います。

 

湯原が必要とする箇所

キッチン、浴室、トイレ、洗面化粧台などが主な個所となります。

 

【ガス・灯油給湯器を使用の場合】

〈16号タイプ〉

キッチン・浴室どちらか一方を使うには安定供給。

 

〈20号タイプ〉

キッチン・浴室両方を同時併用使用しても安定供給。

 

〈24号タイプ〉

キッチン・浴室・洗面など同時併用しても安定供給。

 

単純に上記を目安に給湯器を選んで頂ければと思います。

条件によっては異なる場合もあります。専門業者に確認ください。

 

もちろんこれよりも号数が低いものもあります。

例えばオフィスなどに設置されている湯沸かし器などがイメージしやすいかと思いますが、あれぐらいのタイプは5号や10号タイプがほとんどなので、シャワーやキッチン両方をカバーするには足りません。

最低でも16号は欲しい所です。

 

【電気温水器を使用の場合】

ガス給湯器が使用時に瞬間的に湯沸かしするのに対して、電気温水器は事前にお湯を沸かして溜めていたものを使うという仕組みになります。

そのため貯水量が多ければ多いほど水回りの同時利用などは安定します。

 

標準のサイズはおおよそ370Lのものが主流のようです。

ですので4人家族などの場合はそれよりももう少し大きいものを選んでもらうと安心かもしれません。

※弊社シャワーユニット単体の場合、150~200Lタイプになります。

 

 

以上が給湯器を選ぶ際の目安になります。

弊社では給湯器のお取り扱いはございませんが、提携工務店様で給湯器を含めたご相談をしていただくことも可能です。

ご紹介が必要な場合はお気軽にご相談ください!

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