人造大理石の特徴とは

MKの洗面台の多くは現在人造大理石のボウルを採用しております。

いまでは洗面に限らずキッチンや浴槽などにも人造大理石が使われていたりしますね。

では人造大理石にはどんな特徴があるのか、陶器ボウルとの違いは?というところを比較していきたいと思います。

 

まず洗面台の交換を考えている人の多くは洗面器の部分にヒビが入ったり、割れてしまったといった場合ではないでしょうか。

もちろんそのまま使い続ければヒビの入った部分に水が入り込み、水漏れの原因になってしまいます。

 

陶器ボウルの洗面台を使っている場合はやはり重いものや硬いものを落とした場合に割れたり欠けたりという可能性はあります。

 

それに比べると人造大理石は樹脂を混ぜて作っている分耐久度は陶器よりあります。

さらに樹脂を型に流し込んで形を成型していくので、継ぎ目のない滑らかなデザインを作ることができます。

 

 

コストパフォーマンスもよく安価な材料で作ることができるのでその分洗面台本体のお値段もお安く提供できます。

 

よく耐久性はあるが熱に弱いと言われていますが、確かにキッチンなど火を扱ったあとの鍋やフライパンを置いたりするような場合は少し気を付けなければいけませんが、洗面台で通常使う温度では特に支障はありません。

使いやすいデザインにすることによりお手入れも楽にできますので、結果的に長くキレイに使えることでしょう。

 

ぜひこういったところも洗面台を選ぶうえでのポイントにしてみてください。

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