洗面台家具の材質はどんなものが使われているのか

洗面台家具の骨材には、様々な材質が使われています。

無垢材木・合板・PVC・MDFなど色々あります。

 

一般的に多いのは、合板やMDFなどに木目やカラ―シールが貼られた材質です。

洗面台・キッチン家具などはカラーシールを貼ったものが多いです。

他には突板(つきいた)と言われる材質があります。

MDFなどの骨材の表面に2㎜~5㎜程度に薄く木を貼った材質です。

一見すると木材の家具のように見えます。

見た目の統一感が出ますので周りの家具や壁紙・床色と合わせやすいかもしれません。

 

ですがやはりいちばん価値があるのは、無垢材・無垢集成材などを使った家具です。

素材が木材のため、長い間使っても劣化が少なく済みます。逆に風合いが出てきます。

長い間使った後に色を塗りなおして使っても良いですし、少しアレンジして全く別の家具として使って頂くのも良いかと思います。

 

 

無垢の床材などは経年後、表面に薄く鉋をかけるだけでキレイな状態になると聞きますが、洗面家具も同様です。

 

大切な住宅に長い間 毎日お使い頂く製品です。水周りのリフォームはお金がかかると言われます。

最初はほんの少し予算オーバーでも骨材のシッカリした製品がお買い得になると思います。

 

 

近年、材木の価格が上がり、無垢・無垢集成材のみの家具の価格が高騰しています。

現在の洗面台キャンペーンにもそれらの素材の製品がたくさんあります。

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骨材に注目して製品を見てみるのも面白いと思います。

いつまで現在の価格が維持できるか分かりませんができる限り頑張っていきます。

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