リフォームでの洗面台の選定

リフォームで洗面台の入替えを検討されている方も多いと思います。その際に確認頂きたいのが既存の給排水の位置と、給水・排水が壁から引き込みなのか、床から引き込みなのかの仕様です。

 

既存の給排水を利用したままで製品の入替えができればいちばんベストですし、費用も押さえられます。

 

リフォームでの万能洗面台は、弊社の製品でしたらA-1・A-36・188番・3082番・A-3・A-12のような観音開き家具の製品です。既存の状態が壁給水でも、床給水でも壁排水でも、床排水でも配管の取り回しをして付替えが可能です。
また、取り回した配管は、家具の扉を閉めると見えなくなります。それゆえにやはり人気がありよく出荷する製品です。

逆に153番・2063番・041番・1061番のような1本脚の製品は、リフォームの場合給排水位置を変更しなければならない場合が多いです。

洗面所のリフォームは、製品の代金だけではありません。製品代金+工事費が発生します。トータルで考慮して製品選定をされるのがよろしいかと思います。

また、既存の給水・給湯・排水の位置をお知らせ頂ければ、希望製品が設置可能かどうかはお調べできます。

まずは、既存の場所に付替えできるかどうか、それを確認した上でお好きなデザインを選ぶのがベストな方法と思います。

 

工藤

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