洗面台・洗面化粧台
2026/08/22
洗面台の排水方法は2種類。「床排水」と「壁排水」という方法が存在します。
MKクリエーションの洗面台はすべての商品でどちらの排水方法でも設置が可能!
既存の洗面台の排水位置をそのまま利用して設置も可能です。
本日は洗面台の排水の仕組みについて、そしてMKクリエーションの洗面台セット内容について解説いたします。
洗面台のみならずキッチンでもそうですが排水をとるには壁をふかしてパイプを通す「壁排水」と床下にパイプを通す「床排水」の2種類があります。
壁排水
床排水
それぞれの排水方法で設置が完了すると上のお写真のようになります。
ご自宅の洗面台がどちらの仕様になっているかはこの部分を確認することですぐにわかります。
リフォームの場合は排水の仕様がどちらなのか、そして既存の排水位置がどこに来ているかによって使える部材も異なりますので事前に確認が必要です。
MKクリエーションの洗面台セットは本体・鏡・水栓、そして排水管まで含めたセット価格での販売となっております。
基本セットは壁排水用の「Pトラップ」という部材がセットになっています。
設置現場が壁排水の場合は特に変更は必要ありません。
現場が床排水での取り付けになる場合のみ配管の変更が必要になります。

こちらは別途¥3.300(税込み)でお買い求めいただく形となります。
お見積りの際は排水の仕様によって差額が発生しますので事前にどちらの排水仕様になるかお知らせください。
MKクリエーションの洗面台ではすべてのセットで床排水・壁排水どちらでも設置が可能です。
とくに人気のフロートタイプの洗面台ですと床下がすっきりとしている方が見た目もスタイリッシュになりますので壁排水で施工を望まれる方が多い傾向です。

しかし壁排水をするためには壁の内側にパイプを通すため、その分壁をふかして施工をする必要があり場合によっては部屋の奥行きを圧迫してしまう恐れもあります。
床排水であればそういった心配はありません。
どちらの排水仕様が良いのかは事前にしっかりとハウスメーカー様や設計士様とご相談することをオススメいたします。
洗面台の関するご相談、また工事に関するご相談に関しても承っております。
お見積り・ご質問・ご注文、合わせてHPのお問い合わせフォームから受付中です。
気になる商品がございましたらお気軽にご相談ください!