洗面台・洗面化粧台
2026/08/18
みなさまはご自宅の洗面台を普段使用していて使いづらいなと感じた部分はありますでしょうか。
収納の少なさに不便を感じたりデザイン性が気に入らなかったり、人によって感じる部分は異なりますが今日は洗面台の高さについて解説をしていきたいと思います。
洗面台を購入するとき横幅や奥行きは当然重要になってきますが設置後の使用感には「高さ」が一番関わってきます。
ご自身や家族の身長に合わせた高さの洗面台を選ぶことでより快適な生活になります。
では使いやすい高さとは、合わない高さの洗面台を使うことによるデメリットなども含めて解説します。

まず高さが低すぎる洗面台を使う場合、どうしても洗顔時に深く屈まなけらばなりませんので洗いにくいのはもちろんのこと腰に負担がかかります。
もともと腰痛などをお持ちの方は毎日の動作が辛くなってしまうかもしれません。
逆に高さが高すぎる洗面台を使う場合、今度は洗顔時に水が腕を伝ってしまい服や床が濡れやすくなってしまいます。
身長に合わせたサイズの洗面台を使わないと様々なデメリットが生じます。
では洗面台の使いやすい高さとはどのぐらいなのでしょうか。

洗面台を探すときの基準として覚えておいてほしいのは一つだけ!
それは「身長÷2」の高さを基準とすることです。
例えば身長160㎝の型なら約80㎝前後の高さの洗面台が使いやすいとされています。
ご家族で身長がバラバラの場合はなるべく平均値を出す。
それでもおおよそ75㎝~80㎝程度がバランスのいい高さとなってきます。

MKクリエーションの製品の中でも人気が高い壁に取り付けるフロートタイプの洗面台ならご自身の身長に合わせて取り付け位置の調節も可能です。
置き型の洗面台では既存の高さで使うしかありませんが、これなら1㎝ずつの調節もできますしオーダーメイドでカウンターを作るよりも圧倒的な低コストで取り付けが完了します。
普段洗面台の使い勝手にお悩みの方はぜひ「高さ」にも注目して探してみてください。
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