洗面台の新素材シンタードストーンとは

洗面台・洗面化粧台

2026/07/09

MKクリエーションのおしゃれな洗面台 MK-B3B 北欧スタイル

MKクリエーションの洗面台はデザインによって使われている素材もそれぞれ異なります。
定番の陶器製からキッチンなどにも多く使われている人造大理石、そして今注目の新素材がシンタードストーンと呼ばれる素材です。
どんな特徴があり、どの商品に使われているのかをご紹介していきます。

新素材シンタードストーンとは

洗面台新素材シンタードストーン

まずシンタードストーンとはどんなものなのか。
原料となる素材は鉱物などの石になります。
細かく砕いた鉱物系の石を1200℃以上の高温と高圧プレスによって押し固めてできた板をシンタードストーンと呼びます。
日本語では焼結石とも呼ばれます。

原料が石なので非常に頑丈で強度が高いのが特徴です。
耐水性はもちろん傷や汚れにも強いので変色や変形が起こりづらいという面もあります。
例えば火で熱したフライパンを直接乗せても大丈夫ですし、板の上で包丁などを使って作業しても傷が付きません。

MKクリエーションではこの素材を洗面台の天板として取り入れることでより耐久性の高い商品をご用意しました。

シンタードストーンが使われている洗面台

では実際にこのシンタードストーンが使われている商品をご紹介いたします。
まずはMK-RG/RWです。

こちらの商品は本体と収納棚すべてをシンタードストーンで作り上げています。
非常に重厚感があり石の質感がよく出ていてとても素敵な仕上がりになっています。
ホテルライクな洗面台をお探しの方には特におすすめの1台です。
あえて収納を極力なくすことで生活感を出さずにおしゃれな雰囲気を保つことができますので注文住宅やこだわりの一軒家などにいかがでしょうか。

続いてMK-B3W/Bです。

こちらの2台では洗面の天板部分にシンタードストーンを使用しています。
B3Wは大理石模様、B3Bは黒天板となっており内装のデザインに合わせてお好みのカラーをお選びいただけます。
内側のボウル部分は陶器製。水滴やほこりなどが溜まりやすい天板部分を耐久性の強いシンタードストーン製にすることでよりお手入れがしやすくなります。
洗面台周りで気になる汚れと言えばやはり水垢やカビ。
しつこい水垢汚れは普通の洗剤だけでは落ちず、研磨剤入りの洗剤や専用のスポンジなどを使って削り取っていかなければなりません。
陶器やシンタードストーンならそういった細かいこすり傷も付きにくいので長くキレイにお使いいただけます。

お問い合わせはHPもしくはInstagramのDMでも受付中

ご紹介した洗面台はただいま絶賛販売中です。
特にMK-RG/RWは現在の在庫数が残りわずかとなってきていますのでご購入を検討されているお客様はぜひお早めにお問合せください。
完売後は再入荷まで数か月要する場合もございます。
万が一希望の納品日までに商品が間に合わないという事態を避けるためにもお早目のご購入をおすすめします。
商品購入後は弊社にて取り置きも可能となっております。
お支払い済みのお客様より優先で取り置きさせていただきますのでぜひご相談ください。

お問い合わせはHPのお問い合わせフォーム、またInstagramのアカウントもございますのでそちらのDMからも受付中です。

ぜひお気軽にお問合せください。


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