シャワーユニット
2026/07/08
MKクリエーションでは生活スタイルや設置スペースに合わせて選べるシャワーユニットを各サイズご用意しております。
中でも今回はあまり他社メーカーでも取り扱っていない浴槽付きシャワーユニットについてご紹介をします。
その名の通りシャワーユニットでありながら、湯舟も付いていてお湯をためて浸かることができる商品です。
普段はシャワーで済ませることが多いけれど、たまに湯舟に浸かってゆっくり過ごしたい、3点ユニットバスが入っていた空間を有効活用してもっと使いやすくしたい、そんな方におすすめの1台です。

サイズ W1150×D850×H2150
価格 ¥330.000(税込¥363.000)
通常のシャワーユニット同様にシャワーだけを浴びることもできますし、下が浴槽になっているのでここにお湯を溜めることが可能です。
湯量は大人が1名で入ってちょうど半身浴ができるぐらいの量になります。
しっかりとオーバーフローも付いていますので万が一お湯を出しっぱなしにしてしまったとしても、一定量まで溜まったあとは自動的に排水されていきますのでお部屋を水浸しにする心配もありません。
※お湯を溜めるための蛇口が必要ですのでMK-209Bのみ天井のレインシャワーは付属しておりません。
では実際にMK-209Bがどんな風に設置されているのかも合わせてご紹介いたします。
今回ご紹介するのはとある賃貸物件です。

海外製のシャワーユニットをお使いでしたが故障や不具合も頻繁に起きていたため、その度に部品を取り寄せて修理しながら使っていたようですがその部品も廃盤になってしまい取り寄せが不可に…。
同じように浴槽付きのシャワーユニットを探していたところMKクリエーションを見つけて頂いたとのことでご依頼をいただきました。
まずは既存のシャワーユニットの撤去からです。
既存のユニットを撤去した空間をそのまま利用してMK-209Bを設置していきます。
まずは浴槽の設置。しっかりと勾配を調整しながら置いていきます。
もともと給排水のある空間ですのでその設備もそのまま利用できます。
浴槽の位置が決まったらガラスとフレームを組み合わせて組み立てていきます。
(※今回お写真に写っているMK-209Bは以前のデザイン仕様のため現在販売されているMK-209Bとはガラス模様が異なります。あらかじめご了承ください。)
既存のシャワーユニットは扇形でスライドドアタイプで、海外製シャワーユニットにはよくあるデザインのものでしたがどうしても構造上の弱点が多いのも事実です。
まず組み立て式のシャワーユニットの場合、防水の観点から必ず頑丈な素材を用いて組み立てなければなりません。
そこでよく利用されるのが強化ガラスです。車のフロントガラスをイメージしてもらうと分かりやすいと思いますが、人力で叩き割ろうとしてもなかなか簡単には割れないほど丈夫です。
その分重さもありますので、それを支えるためのフレームや吊り具はしっかりと耐久性のあるものでなければいけません。
しかし使い込んでいくうちにどうしてもスライドドアのレールが重みに耐えられずだんたんと歪みが出てくる、という問題が非常に多いのが既存のシャワーユニットです。
そのためMKクリエーションのシャワーユニットでは一切スライドドアを採用していません。
開閉式の扉にすることで耐久性を確保する、吊り具もハイグレード品を使用しいつでもメンテナンスで調整できるようにしました。
ガラスの組み立て後、天井の取り付け、その他シャワー部品や給排水の繋ぎが終われば完成です。
サイズ的にはすこしコンパクトにはなりましたが、今後はメンテナンスや修理もしやすくなります。
MKクリエーションのシャワーユニットなら設置後のアフターサポートもしっかりと対応していますので、安心してお使いいただけます。
国内にて部品の管理、発送を行っていますので迅速に対応することも可能ですし、万が一年数が経って部品の調達が難しくなった場合でも代替品をお探しします。
今回は賃貸物件へのシャワーユニット導入例をご紹介しました。
特に浴槽付きシャワーユニットは他社でもあまり取り扱いがないため珍しいタイプの商品かと思います。
ですがMKクリエーションの中でも長年人気のある商品であり、様々な施設・物件への導入実績もございます。
シャワーユニットをお探しの方はぜひMKクリエーションへご相談ください。
お見積りや工事業者の紹介も承っております。ご不明点があれば何でもお聞きください!