洗面台・洗面化粧台
2026/06/20
皆様は洗面台の収納スペースどうやって活用していますか?
MKクリエーションの製品には引き出し収納のタイプと観音開きの扉タイプの2種類があります。
お客様からもよく「どちらの方が使いやすいですか?」と聞かれることもあります。
引き出しタイプも開きの収納タイプもどちらもメリットデメリットがあり、使い方や用途によって体感も変わってくるかと思います。
では実際にそれぞれにどんな特徴があるのか見てみましょう。
≪観音開きの扉タイプ≫
昔からよくあるスタイルがこの観音開きの扉が付いており、中が丸々収納スペースになっているタイプです。
縦も横も最大限空間を活用できるぶん、収納力も多いのが使いやすいポイントです。
しかしデメリットとして小分けの収納がないのでこの広さを十分に活用するためには新たに棚を設置したりと工夫が必要です。
せっかくの空間があっても高さを十分に活用できなかったりすると無駄な空間が増えてしまうので思ったよりも収納できない・・・といった印象になるかもしれません。
≪引き出し収納タイプ≫
そしてこちらが引き出し収納タイプです。
お写真はMK-B1Rとなっており2段の引き出し収納が付いています。
あらかじめスペースが小分けに確保されているので収納のしやすさ、収納したものの取り出しやすさなどは断然こちらの方が使いやすいでしょう。
タオルをはじめドライヤーやアイロン、女性の方ならスキンケアグッズやヘアケア用品など細々としたものが多くなりがちですので、どこに何があるのか分かりやすいというのはとても便利ですね。
では引き出し収納のデメリットは何なのかというと、洗面台の排水管や給湯・給水パイプのスペースをあらかじめ確保するために引き出し自体をやや小さめに作らなければならないことです。
よって全体の収納力でいうと観音開きの扉タイプには劣ります。
またデザインによっては背の高いボトル類は引っかかってしまって収納できない、といった場合もあります。

どちらの収納スタイルをとったとしてもメリット・デメリットは存在します。
そんな時はご自身の生活スタイルをよく考えて選んでみるのはいかがでしょうか。
①観音開きの扉の洗面台がおすすめの方
・3人以上の家族世帯の方で洗面台を使う人数が多い
・掃除用具や洗剤詰め替えなど容量が多いものをたくさんしまっておきたい
・収納スペースのアレンジなどが得意
②引き出し収納の洗面台がおすすめの方
・一人暮らしなどで物があまり多くない
・容量が多いものというよりは細々としたアイテムを取り出しやすい収納が欲しい
・メインの洗面台ではなくセカンド洗面台として使いたい
以上のポイントを踏まえながら生活スタイルに合った洗面台の選び方をしてみるといいかもしれません。
もちろん最終的にはどんなものでもご自身の納得のいくデザインで選ばれるのが1番だと思いますが、どちらがいいのか迷っているという方は参考にしてみてください。