洗面台・洗面化粧台
2026/06/13
ご自宅の洗面台が壊れてしまったので交換したい、リフォームするついでに長年使っていた洗面台を取り替えたい。
そんな時にどんなポイントに注意して製品を選ぶべきか。
今回は洗面台を選ぶときに気を付けたいポイントを解説していきます。
洗面台のご購入を検討中のみなさまはぜひ参考にしてみてください。

まずは言わずもがなですが「サイズ」です。
設置場所の横幅、奥行きがどれぐらいなのか、洗面台を置いたあとの空きスペースは十分確保できているかなどを事前にチェックしておく必要があります。
既存の洗面台がある方はいまあるサイズを測ることである程度基準が分かります。
またサイズで重要なのは幅と奥行きだけではありません。
実は日々の使い勝手に関わってくるのは洗面台の「高さ」です。
洗面台の高さは高すぎても低すぎても使いづらくなってしまうため、適切な高さのものを選ぶことをお勧めします。
具体的な目安は「身長÷2」の高さです。例として身長が160㎝の方の場合は75~80㎝程度の洗面台がちょうどよいとされています。
低すぎる洗面台は腰に負担がかかりすぎたり、逆に高すぎる洗面台は洗いづらかったりとちょっとしたストレスが発生します。
今使っている洗面台の高さはどうでしょうか?
洗面台を選ぶ際は幅・奥行とあわせて高さにも注目して選んでみてください。
床排水
壁排水
続いては排水方法です。
洗面台の排水の仕方には2種類あり、それが「床排水」と「壁排水」です。
上の二つの写真を見比べてもらうと分かる通り、床排水か壁排水かで使用する部材が全く異なります。
リフォームの場合は今ある洗面台が床排水なのか壁排水なのかをあらかじめ把握しておきましょう。
収納部分を開くと排水と給湯・給水の繋ぎがあるかと思います。
その中で一番太いパイプで接続されているのが排水管です。
これが床に向かって接続されているのか、もしくは壁に向かって接続されているのかで判断します。
MKクリエーションの洗面台は全商品どちらの排水方法でも設置が可能です。
ですが基本セットには壁排水用の部材が含まれていますので、床排水の場合はオプションで別途床排水用の部材を購入していただく必要があります。
新築の場合でも必ずどちらかになりますので分からない場合は事前に設計士さんや工務店さんに確認をしておきましょう。

最後に洗面台の「デザイン性」です。
お気に入りの洗面台を選んだとしても内装とあまりにも雰囲気がかけ離れていると洗面台だけが浮いた存在になってしまい、違和感が発生してしまいます。
内装に合わせて洗面台を選ぶのか、はたまた洗面台のデザインに合わせて内装を決めるのか、いづれにせよ空間に統一性をもたせるとより馴染みやすくなります。
例えば上のお写真はMKクリエーションのアンティークデザインの洗面台MK-2632Bです。
MKクリエーションの洗面台の中でもとりわけ豪華な装飾が施されており、ゴージャスで高級感のある洗面台です。
なかなか戸建て住宅には導入しづらい…と思われるかもしれませんが壁紙を白一色のものよりも写真のような少しゴージャスな壁紙にしてもらうだけで統一感が出て空間に馴染みます。
また照明器具をアンティークデザインにしてみたりと小物類を合わせるのもひとつの手段です。
MK-2632Bはデザインが派手すぎる、と思われる方も多いかもしれませんが実は非常に人気の高い商品なんです。
それだけこういった遊び心もあふれる自由なデザインの洗面台が求められている、というのが問い合わせ件数で実感しています。

洗面台を選ぶ際には
①洗面台のサイズは横幅×奥行だけでなく高さにも注目する
②排水の繋ぎは床排水なのか壁排水なのかを事前に確認する
③洗面台のデザインと内装の相性
以上の3つをポイントに選んでみてください。
もちろんこれ以外にも価格面だったり機能性だったりも大事なことではありますが、何より毎日使う物ですから少しでも気持ちよく使っていただくために、普段はあまり気にしない点も今一度確認してみることをオススメします。
洗面台を選ぶ際に分からないことや不安な部分があればお気軽にご相談ください!
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