洗面台・洗面化粧台
2026/06/09
様々なデザインがある洗面台。中でも最近人気が高まっているのが引き出しタイプの洗面台です。
あらかじめ収納が仕切られているので小分けの収納や、奥に入ったものも取り出しやすいなどメリットがあります。
MKクリエーションで取り扱っている引き出し収納の洗面台は新築物件はもちろん、リフォームで洗面台の交換を検討している方でも選べるよう設計されていますのでご紹介していきます。
MK-B1M
MK-B2M
MK-F1W
まずMKクリエーションで取り扱っている引き出し収納の洗面台はMK-B1シリーズや、MK-B2、アンティークデザインのMK-F1などが該当します。
ワイド60㎝幅のMK-C2なども引き出し収納ですね。
なるべく様々な選択肢に対応できるよう、各デザイン・サイズで開きの収納と引き出し収納どちらも選べるよう揃えています。
基本的には2段の引き出しを採用しており、中はこのようになっています。

ドライヤーやタオルを収納できるほかちょっとした高さのものであればボトル類も立てた状態で収納が可能です。
なにかと細々としたものが多くなりがちな洗面台周り、あらかじめ収納スペースが小分けにされていれば仕分けもスムーズに行えそうです。
真ん中がくりぬかれているのは何なのか気になる方もいらっしゃると思いますが、あの空間は配管スペースを確保するためにあえてこの形状になっています。
そのぶん1段目の収納はすこしスペースがとられてしまいますが、この配管スペースがあるからこそリフォームでも引き出し収納の洗面台を設置できるようになっています。
それではここで実際に引き出し収納の洗面台を設置した様子をお写真でご紹介します。
今回は一般住宅のリフォームで、既存の洗面台を撤去後にMKクリエーションのMK-B2Mを設置させていただきました。
リフォーム前
リフォーム後
既存の洗面台は3面鏡のよくあるシステム洗面台ですね。
こちらを撤去した後、壁紙を貼り直しMK-B2Mを設置しなおしました。
白の壁紙から一転、ネイビーの壁紙に貼り直して雰囲気も一気に変わりました。
MK-B2MにはLED照明内蔵ミラーがセットされているため、照明をつけると壁に反射した光がとてもきれいに発光します。
別の角度からも見てみましょう。
横幅のサイズもぴったり収まっていますね!
もともとのシステム洗面台は開きの収納タイプでしたが無事にこの引き出し収納のMK-B2Mへ交換が完了しました。
もしリフォームを検討しているけれど設置ができるのか分からない、という方は一度MKへご相談ください。
配管の位置によってはどうしても引き出しと干渉してしまって合わない、という場合もありますがリフォームでもこのように引き出し収納の洗面台へ交換できる例もたくさんございます。
まずはお気軽にご相談ください!