洗面台・洗面化粧台
2026/06/04
MKクリエーションの洗面台は品番によって使われている素材が異なります。
定番の陶器製から低コストで大量生産が可能な人造大理石、そしていま注目を集めているのが「シンタードストーン製」の洗面台です。
シンタードストーンとはどんな素材なのか、どの洗面台にシンタードストーンが使われているのかをご紹介していきます。
まずシンタードストーンとはどんなものなのか。
名前に「ストーン」と入っている通り原材料は鉱物などの石になります。

厚みがしっかりとあり見た目は大理石に似ています。
生産方法は天然の鉱物と石の粒子をミックスさせ、そこに1200℃以上の高温と高圧プレスをかけることで成型していきます。
セラミックと似ていますがより高密度で耐久性の高い人工素材です。
洗面台の天板だけではキッチン天板、ダイニングテーブルなど用途は幅広く今後さまざまなところで用いられる素材になるでしょう。
シンタードストーンの特徴は圧倒的な耐久性です。
表面硬度が非常に高いため研磨剤入りの洗剤やメラミンスポンジなどで擦っても傷がつきにくく、日ごろのお手入れも簡単です。
包丁など鋭利なもので傷をつけようとしてもそう簡単には傷つきません。

また表面は高い耐熱性を持ち合わせているため直接バーナー等で焙っても変形や変色をすることはありません。
耐水性にもすぐれていますので洗面台など水回りの素材として非常に汎用性があります。
ではMKクリエーションの洗面台ではどの製品にシンタードストーンが使われているのかご紹介してきます。
MK-RG
MK-RW
まずはMK-RG、MK-RWです。
こちらの製品は本体から下の収納棚も含めてすべてシンタードストーン製となっています。
表面は大理石模様を施し、石特有の重厚さと高級感を持たせました。
カラーはグレーとホワイトの2色、モダンなスタイルがお好みの方はグレーを、エレガントなスタイルが理想の方にはホワイトをおすすめします。
MK-B3W
MK-B3B
つづいてMK-B3WとMK-B3Bです。
こちらは天板部分がシンタードストーン製となっています。

内側のボウル部分は陶器製。
B3Wの天板は大理石模様、B3Bはブラック一色の天板になっております。
これまで陶器というとどうしても衝撃に弱いという弱点がありましたがシンタードストーンの天板と合わせることでそこをカバーさせることが出来ます。
以上が現在MKクリエーションの洗面台でシンタードストーンが採用されている商品になります。
まだまだ馴染みのない素材ですが今後様々なところで活用されていくようになるかと思います。
シンタードストーンの実物を見てみたい、という方はぜひ東京ショールームへお越しください。
現在東京ショールームではMK-RW、MK-B3Bの2台を展示中です。
実際にどんな質感なのか間近でご覧いただけますので購入を検討中の方はぜひショールームもご活用いただければと思います。
みなさまのご来店お待ちしております。