洗面ボウル
2022/11/17
こんにちわ!エムケークリエーションです。
11月17日の木曜日、本日も新潟本社は18時まで、東京ショールームは19時まで営業中です!
11月もすでに中旬、だんだんと日中でも気温が20度に届かないような日が多くなってきましたね。
世間ではまた新型コロナウィルスの第8波が懸念されています。
ショールームでもスタッフは不織布マスクの着用、ご来店いただくお客様にもマスク着用と手指のアルコール消毒にご協力いただいております。
感染対策に気を付けながらこれからも営業していきたいと思いますので引き続きご理解とご協力をいただけば幸いです。
さて、本日のブログでは洗面ボウルを使った素敵なサニタリールームをご紹介していきたいと思います!
DIYやこだわりの洗面台を作りたい方にはオススメの洗面ボウル。
ぜひ導入の参考にしてみてくださいね!
洗面ボウルといっても様々な種類がご用意されています。
陶器製、強化ガラス製、人造大理石製など素材によってデザインもサイズも異なってきます。
MKで販売されている洗面ボウルセットのセット内容は
・洗面ボウル
・水栓
・排水ポップアップ金具
・排水管
となっています。
つまりボウルを設置するには別途にカウンターや台を用意する必要があります。
カウンターは別売りのL字カウンターを一緒に購入していただいてもいいですし、現場で造作してもらうという方法もあります。
別売りのこちらのカウンターは鏡とセットになっており、この上にお好きな洗面ボウルを乗せて設置することができます。
カウンターは現場で自由にカットすることも可能です。
サイズが大きすぎたりするようであればボウルを乗せるのに支障がない範囲で細かく調整してもらいましょう。
現場で造作カウンターを作る場合は工事店とのご相談が必要です。
セット品を購入するのに比べるとそれなりに金額もかかりますが、サイズを自由にカスタマイズできたりこだわりのデザインがあればそれに合わせて作るということもできます。
こちらは洗面ボウルCSB-102を2つ購入していただいたお客様より届いた完成後のお写真です。
CSB-102は素材に石が使われているので陶器やガラスボウルとはまた違った質感があります。
さらに側面には大きなバラの彫刻が施してあり、高級感もありながら嫌みのない落ち着いた雰囲気でとても素敵な商品です。
そんなCSB-102のデザインに合わせて大理石風の大きなカウンターをご用意してくださいました。
2台並べてツーボウル式にすることで二人同時に洗面を使用することができます。
おしゃれなだけでなく使いやすさにもこだわったとても素敵な空間に仕上がっています。
こちらはかなり立派に作ってもらった例になりますが、もっと簡易的なカウンターでも構いません。
こちらはトイレ横の手洗い空間にカウンターを作り、そこにSC-57を設置した現場のお写真です。
カウンターの大きさは水栓の立ち上げ位置と洗面ボウルがしっかり乗るスペースを確保してもらえれば問題ありません。
全体的なスペースは広くありませんが、ボウル自体が横幅60.5センチもありますので手洗い空間としては十分すぎるほどの大きさです。
素材は陶器製、青い花柄のデザインがとてもキレイでかわいらしい印象です。
このように洗面台セットを購入する選択肢もあれば、洗面ボウルとカウンターを使って設置することもできます。
どちらもそれぞれの良さがあるので一概にどちらがおすすめです!とは言えませんが、もし理想の洗面台を作りたいようであれば自由度が高いのは洗面ボウルとカウンターの造作かもしれませんね^^
ぜひこれらの施工例も洗面台選びの参考にしていただければと思います。