洗面ボウルの材質

2022/01/12

こんにちわ!エムケークリエーションです。
昨日のブログでは洗面台の家具に使われている素材についてご紹介しましたが、本日は洗面ボウルについて詳しくみていきたいと思います。
それぞれどんな特徴があるのかぜひ参考にしてみてください!

陶器ボウル

まずは一番皆さんも馴染みがある陶器製についてです。
MKでは洗面ボウル販売のほか、一部の洗面台セットには陶器ボウルがついています。
耐水性や汚れの付きにくさにが特徴でお手入れもしやすくなっています。
また陶器特有のツヤ感は他の素材には出せないものがありますので、見た目もとてもキレイです。
MKでは無地の陶器ボウルの他にもサクランボ柄や花柄、貝殻のような形をした個性的な陶器ボウルなども取り扱っています!
陶器のデメリットをひとつ上げるとすると、重いものなどを落としてしまった時にヒビが入ったり欠けたりしてしまう可能性がある点です。
最初は小さなヒビでも使い続けるうちにどんどん亀裂が広がり、知らないうちに水が漏れていたり、錆びてしまったり、カビが生えてしまったりなどトラブルの元になりかねません。
万が一破損箇所を見つけた場合は早めに交換することをオススメいたします!

強化ガラスボウル

続いては強化ガラスを使った洗面ボウルについてです。
強化ガラスとはその名の通り、通常のガラスよりも3~5倍ほどの耐久力を持つガラスです。
今や私たちの日常の中でも多く見かけられるようになりましたね。ショッピングウィンドウのガラスや、ガラス製のテーブルなども今や強化ガラスを使用しているものがほとんどです。
MKで取り扱っているガラスボウルの洗面は全て強化ガラスを使用しています。
カラーや模様も色とりどりでこのボウルひとつでパッと雰囲気が変わります!
非常に割れにくい性質を持っていますが、必ずしも割れないという訳ではありません。車のフロントガラスの割り方などをご存じの方でしたら想像が付きやすいと思いますが、強化ガラスは先の尖ったもので一点集中に力が加わると一気に割れてしまいます。
割れてしまっても通常のガラスのような鋭利な割れ方ではなく砂利のような感じになります。
なかなか洗面台周りでそういった場面はないとは思いますが、強化ガラスを使用する際はガラスの性質をしっかり知っておくといいかもしれません。

人造大理石

最後にご紹介するのが人造大理石です。大理石という名前ですが本物の石ではなく、大理石を粉砕したものに樹脂を混ぜ合わせて作られる半人工大理石になっています。
近年はキッチンにも使われることが多くその名前を聞く機会も多くなってきたのではないでしょうか。
お手入れのしやすさ、耐水性、耐久性も優れており、なにより原材料の価格を抑えながら作ることが出来るので洗面台のみならず、水回りの製品では定番の素材になりつつあります。
樹脂を混ぜ合わせたものを型に流し込みながら作るので継ぎ目や段差が少なく、とても滑らかなデザインに仕上げることができます。段差・隙間・継ぎ目がないことで汚れが貯まりにくく、カビやサビの発生原因を抑えられます。
樹脂という性質上他の素材に比べると多少柔らかいため、たわしなどの先の尖ったもので力強く擦ると細かい傷が付きやすいです。なるべくお手入れは柔らかいスポンジで行うようにしてください。
強化ガラスや陶器に比べると耐久性は抜群で、欠けたり割れたりという心配がありません。

いかがでしょうか!
MKでは現在上記の3つの素材を使ったものをそれぞれ販売しております。
品番によって使われている素材は異なりますので、もし気になっている商品の詳細が知りたい!という方はお気軽にお問い合わせくださいね。
素材によってお手入れの仕方や気を付けることも違ってきます。
ご自身の生活スタイルによっても選び方は変わってくるでしょう。
ぜひこういった所も考えながら洗面台を選んでみてくださいね。

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