洗面台で使われている素材

2022/01/11

こんにちわ!エムケークリエーションです。
東京は朝から久しぶりに冷たい雨が降っています。
明日からはまた快晴の日が続くようですが、今日は一段と寒くなりそうですね。
しっかり防寒対策をして外出しましょう♪

さて本日のブログではお問合せでもよく頂く質問、洗面台にどんな素材を使っているの?という点について詳しくご紹介していきたいと思います。
洗面台は特に水はねや水垢の汚れが付きやすいですのでしっかり耐久性があるものを選んでいきたいですよね。
各部材ごとに特徴などをまとめましたのでご参考にしてみてくださいね!

天然無垢材をふんだんに使った洗面台

MK-A15BR

MK-M2Mシリーズ

シンプルなデザインから個性的なデザインまで、長い間飽きることなくお使いいただけるとして長年人気なのがこの木目柄の洗面台です。
これらの洗面台は決して化粧板などではなく、1台1台天然の無垢材を使用して製作しております。
無垢材はしっかり乾燥させることによって歪みや変形が起こることを防ぎ、耐久性を上げています。
なにより木そのものの質感はやはり化粧板では決して再現できないクオリティですので、仕上がりがとてもきれいで趣があります。
現在は世界的なウッドショックの影響により、原材料の高騰や調達が日々難しくなる中で弊社でも少なからず影響を受けているような状態です。
大変人気の高い商品ですが、在庫が無くなりますと次回の入荷が未定のものが多いですので、もしご検討中の方は早めにお問合せいただくことをオススメいたします!

家具にもよく使わる素材MDF

MK-A4B

MK-A12W

黒や白い塗装が施している洗面台などはMDFと呼ばれる素材で製作されています。
MDFは「Medium Density Fiberboard」の略で、日本語では中質繊維版などと訳されます。
木材のチップを蒸煮させたものに、合成樹脂を混ぜ合わせて板状に形成していきます。
木材を無駄なく活用できる素材として、家具や床板などにも幅広く使われている素材です。
こちらも家具の変形や歪みが少なく、素材自体が安価で製作できるため洗面台本体の価格も抑えて販売することできるのが特徴です。

個性的なデザインにはPVC素材を

複雑な装飾が特徴のアンティークシリーズにはPVCと呼ばれる素材を使用しています。
ポリ塩化ビニル化粧板と呼ばれるもので、加工性が抜群ですのでこのような複雑なデザインでも自由自在に作ることができます。
全体的な見た目は他の材質と比べるとツルツルしていて光沢があります。摩耗性・耐水性に強い特徴を持っているので水回りに使うにはとても適した素材です。

注目の新素材シンタードストーン洗面台

MK-IW

MK-SP

そして今最も注目なのが新素材であるシンタードストーンと呼ばれるものです。
シンタードストンは焼結石と呼ばれるもので、1200℃以上の高温と15000トンの圧力で、鉱物と石の粒子を結合させて固体の塊にしていくことで作れらます。
耐久性・耐水性・耐熱性どれをとっても優れており、先の尖ったもので擦っても傷が付きづらくお手入れも簡単な素材になっています。
シンタードストンを使った洗面台ももちろん化粧タイルなどは一切使用していません。全面本物の岩板で出来ていますので高級感もあり、見た目にもスタイリッシュで存在感のある商品です。

このように洗面台ひとつとってもそれぞれのカテゴリーで使われている素材は異なります。
そのデザインを生かすために最適な素材選びをしていますので、様々なデザインの中から好みの1台を見つけることができると思います。
本日のブログでは洗面台本体に使われている素材を簡単にご紹介してみました。
明日は洗面ボウルについて記事をアップしようと思いますのでそちらもぜひ読んでみてくださいね~!

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