シャワーユニット
2026/10/21
狭い空間でもスペースを有効活用しながら設置ができるという点で人気が高まっているシャワーユニット。
デザイン性、機能性、サイズまで含め様々な商品が展開されています。
では実際にシャワーユニットを設置しようとしたときにどれぐらいの予算が必要になるのでしょうか。
お問い合わせでもよくいただく質問ですので解説していきます。

シャワーユニットを取り付ける際に必要な費用は以下の通りです。
①シャワーユニット本体代金
②設置工事費
③諸経費
①シャワーユニット本体代金
まずは言わずもがなシャワーユニット本体の代金が必要になってきます。
MKクリエーションのシャワーユニットで言うと省スペース用シャワーユニットで最安¥208.000(税込¥228.800)~ご購入いただけます。
サイズやカラーによって価格は変動します。
もし1からオーダーでお作りする場合、ロット生産であればある程度の金額を抑えることは可能ですが1台のみですとおよそ2~3倍ほど価格が上がってきます。
②設置工事費
次に設置工事費です。
これは業者によってまちまちではあると思いますが弊社の提携工務店の場合であればおよそ1台¥70.000~承っております。
現場の状況や工事内容によってはここからさらに変動がある可能性もあります。
商品の事前荷受けや搬入も含めて工務店に依頼する場合はさらにプラスで料金がかかります。
③諸経費
最後に諸経費ですが、これは廃材処理代や諸々の細かい作業に関する費用が含まれます。
金額は前後しますがおおよそ¥8.000~となります。
以上の点を踏まえるとシャワーユニットの設置費用にかかる総額としておよそ30~35万円程度(※最安のシャワーユニットを選んだ場合)が目安と考えられます。
またこれはシャワーユニットを新設する場合の金額になります。
リフォームですと既存のシャワーユニットの撤去費用や床・壁の修正が必要であればその分が上乗せされます。
もしリフォームで正確な金額が知りたい、という場合は事前に現地調査を行ってもらい直接見積もりをしてもらう形になります。

ではユニットバスと比較したときにどれぐらいの差があるのでしょうか。
ユニットバスもグレードによって価格は変動しますが、安いもので20~30万円ほど、一般的なグレードであれば相場は50万円ほどになります。
ユニットバスの工事費も新設とリフォームとではかかる費用が異なりますが以下のような項目があります。
①組立費用 8~15万円
②撤去費用 4~10万円
③諸経費 7~18万円
これらを踏まえると最安で抑えたとしても総額で50万円~、グレードがあがれば付随して金額も上がっていきます。
またシャワーユニットとユニットバスでは工期にも差が出てきます。
シャワーユニットの組み立ては1日で完了しますが、ユニットバスの場合ですと最短でも2~4日ほどかかります。
すこしでも費用を抑えたい、狭い空間をより使いやすくしたいと考えた時にシャワーユニットという選択肢が広がっているのもお分かりいただけるのではないかと思います。
MKクリエーションではこれまで創業以来、様々な物件への導入実績を積み上げてきました。
戸建て住宅はもちろん、賃貸物件、宿泊施設、エステサロンやジムなど活躍の場は広がっています。
また現状組み立て式シャワーユニットで強化ガラスを採用しており、かつ安定的な供給をしている企業は多くありません。
これからシャワーユニットの新設を検討している方、いまあるシャワーユニットからリフォームを検討中の方などぜひMKクリエーションへご相談ください。
みなさまのお問い合わせお待ちしております!