シャワーユニット
2026/10/08
日本には古来より湯舟に浸かる文化がありますので一般住宅をはじめ賃貸やホテル等にも湯舟付きのユニットバスが取り付けられている物件がほとんどです。
しかし間取りが限られた空間にユニットバスを入れようとするとその分居室部分が狭くなってしまいます。
結果、居室も狭くユニットバスもそこまで広くないものが共存してしまい、圧迫感と使いづらさだけが残る部屋が出来上がってしまいます。
そこで近年選択肢として増えているのが「シャワーユニット」
特にビジネスホテルなど一時利用においてはシャワーユニットの方が好まれるケースが増えています。
MKクリエーションでは省スペース向けのシャワーユニットを大量発注、もしくはOEM生産で一からオリジナルのシャワーユニットをお作りすることも可能です。
省スペース用シャワーユニットMK-040SBやMK-050SBは幅900㎜×奥行900㎜となっており、ユニットバスがあった空間にすっぽりと収まるサイズ感です。
例えば上記のお写真のような3点ユニットバスは今でもホテルで採用されている所は多いですが、経年による樹脂の黄ばみがどうしても古さを感じさせます。
さらに脱衣所、トイレ、洗面、シャワーの空間がこのスペースに凝縮されているためどうしても身動きがとりづらい、床が水浸しになる、視界が塞がれているため圧迫感もあるといった風にあまりリラックスをして使えるといった環境ではありません。
この空間をそのまま利用してシャワーユニットに入れ替えるとここまで見違えるお部屋になります。
ユニットバスを入れるために仕切られていた壁を取り払い、シャワー、トイレ、洗面の空間をそれぞれ切り分ける。
取り払った壁はガラスの壁に変更することで視界を遮らない。
これだけでお部屋の圧迫感が軽減され開放感がある空間へと変わりました。
シャワーとトイレ空間が仕切られているので以前よりも清潔感があります。
このように狭い空間にこそシャワーユニットをうまく活用することで古い建物でも近代的にリフォームが可能です。

シャワーユニットの新設や古いシャワーユニットからの入れ替えなどご検討されている企業様はぜひMKクリエーションへご相談ください。
ホームページではこれまでの施工例も多数掲載しております。
完成後のイメージやどのような物件に導入されているのかなど参考にしていただけるのではないかと思います。
お見積りや発注のご相談はお問合せフォームより受付中です。
希望に見合うシャワーユニットがなかなか見つからない・予算が限られている・コストを抑えつつもデザイン性があり耐久力もあるシャワーユニットが欲しい、などお悩みでしたら弊社へご相談ください。