シャワーユニット
2026/09/09
MKクリエーションではシャワーユニット及び一部洗面台セットに強化ガラスを使用しています。
透明で厚みがあり、通常のガラスよりも強度を高めた強化ガラスの利点は耐久性や防水性だけではありません。
透き通ったデザインだからこそお部屋の圧迫感を軽減する効果が望めます。
今回はMKクリエーションのシャワーユニットと強化ガラス洗面台セットを合わせて導入した施工例をご紹介いたします。

MKクリエーションではシャワーユニット各種、そして一部洗面台セットに強化ガラスボウルを採用しています。
見た目がキレイという事もありますが、何よりも水回りですので耐久性・防水性が必然となってきます。
強化ガラスの製造方法には風冷強化と科学強化という2種類がありますが、MKクリエーションでは科学強化で作られたガラスが使用されています。
未教化のガラスに比べるとその強度は5倍以上にもなります。
特に組み立て式シャワーユニットの場合、歪みやズレなどが後々大きな水漏れ事故へと繋がる可能性があります。
樹脂などの柔らかい素材では経年劣化でその症状が発生する可能性も高く、家屋の防水工事も必要となってきます。
MKクリエーションのシャワーユニットはユニット単体での完全防水を実現するため、強度の高いガラスを使用、ガラスとガラスの継ぎ目を独自開発のフレームで固定する作りを設計するなど、徹底して防水性を追求しました。
MKクリエーションが強化ガラスにこだわるのはその強度と防水性のためだけではありません。
実際に使用してみないと分からないことですが、中に入った時・部屋に置いた時の「圧迫感」というのが実はとても重要なポイントなのです。
シャワーユニットを導入する物件はどうしても間取りが狭い空間が多いです。
空間が広ければおそらくみなさんユニットバスを選択されると思います。
それが出来ない物件のときシャワーユニットという選択肢が生まれます。
そうなると必然的に空間が狭いのでなるべく居住空間に支障が出ないよう設置がしたいわけです。
お部屋に置いた時、なるべく見栄えが良いもの、そして中に入った時もなるべく圧迫感を感じさせないためには視界が開けているという事がとても効果があります。
こちらは実際にとある賃貸物件へシャワーユニットMK-040SBと洗面台セットMK-A52を合わせて設置した施工例になります。
お部屋の詳しい間取りまでは分かりかねますが、写真の背景を見る限り廊下の通りような気もしますね。
万が一ここに樹脂製のシャワーユニットを入れる場合、壁を立ち上げてそこに入れ込むような施工にしなければなりませんので実際のシャワーの内部はもっと狭くなります。
壁もあるので空間が仕切られることで視界が塞がり、中に入った時も外から見た時も圧迫感を感じてしまうでしょう。
強化ガラスのシャワーユニットだからこそこの空間を最大限活用した施工が可能となりました。
洗面台も合わせて強化ガラスボウルがセットされたMK-A52を選んでいただいたことで統一感も出ました。
小さくても独立洗面台があるというのは物件選びの際には重要なポイントです。

これまで戸建て、賃貸、コンテナハウスや病院施設など、様々な条件下でMKクリエーションの製品をご利用いただいてきました。
中には他社で不可能だと言われた物件でも弊社で設置を可能にした例もあります。
シャワーユニットをお探しの方、いい条件の商品が見つからない方、初めてでもリフォームでもシャワーユニットに関してお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。
お見積もりから工事の依頼まで承っております。
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