洗面台の材質【PVC編】

 

フランスの優雅なロココ調のような雰囲気を醸し出す猫脚と装飾が魅力のアンティーク調洗面台。

MKの商品の中でもはやり人気の高いデザイン達です。

こういった複雑な装飾は一体どのように作り上げられているのでしょうか。

 

気になるのはその家具の素材ですね。

 

上記のお写真のようなデザインが複雑なタイプの洗面台は無垢集成材などでは作るのが難しく手間がかかります。

 

そこで採用されているのがタイトルにもある「PVC」という素材です。

 

PVCとは。

いわゆる「ポリ塩化ビニル」の略称です。

よく家具ではソファーなどの素材に明記されているのを見かける方が多いかもしれません。

原料が安く使用用途は多岐にわたります。

家具はもちろんのこと衣類、バッグ、壁紙などでも使われます。

 

PVCの特徴は製造段階において硬質にも軟質にもすることができ、耐水性・耐熱性に優れた点にあります。

この「軟質」というところを利用し、アンティークの複雑な装飾を施すことができるんですね。

また洗面台として使うには一番重要な耐水性という点に関してもバッチリです。

基本的にどの洗面台にも防水加工を施してありますので水はね・湿気などの対策はされているのですがこのPVCを使ったものに関して言えばより耐久が強いといえるでしょう。

 

実際の質感などはお写真では分かりづらいかもしれません。

ショールームにアンティークシリーズの洗面台もいくつか展示がございますので、ぜひ気になる方はご来店いただければと思います。

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