シャワーブース施工例【Part.5】

こんにちわ!

 

今回はまた現場からお写真が届きましたので、当社の製品の設置のご様子をご紹介したいと思います。

 

最近やはりお問い合わせやご注文が多いのが、洗面台よりもシャワーブースなのです。

ショールームでも新潟本社の方でもシャワーブースに関するお問合せ、ご注文が多くなってきていると感じております。

都内では2020年の東京オリンピック開催が決まったことにより、様々なところでビジネスホテルなどを外国人たちにも使いやすいよう、改修工事が急ピッチで進められています。

東京都内という土地が狭いところで、必然的に建築の内装も限られた空間を使って設計していかなければなりません。

 

皆さんいろいろ調べていらっしゃるようで、そんな中でMKCの商品を見つけてくださり、ショールームまでご来店いただいております(^^)/

ぜひお写真だけでは伝わらない、製品の仕様、質感などを直接ご覧いただきたいと思っております。

 

少し長くなりましたが、今回のお写真をご紹介します!

 

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MK-040SBを設置した施工例になります。

今回一番のポイントは排水の箇所がシャワー下ではなく、離れたところにある、という事です。

通常は当社でご用意している図面の指示通りの位置に排水ポイントが来ていれば、シャワー下にきれいに排管など収めることが可能です。

 

しかしそれは新築の物件や、新しく配管工事も含めて施工をする場合に限ります。

リフォームで配管の位置を既存のものを使用する場合は、必ずしも図面通りの位置にあるとは限りません。

 

今回のこの施工例の場合も、かなりシャワーの位置からは離れたところに排水ポイントがあるようです。

そのため、シャワー下を隠すエプロンの一部をカットし、配管が通るよう道を確保します。

 

このように部品を用意すれば離れた位置の排水位置でも施工が可能という事です。

 

シャワーの購入を考えてるんだけど、どうやって設置したらいいのか。。。お悩みの方はぜひこういった施工の仕方もある!という事でご参考にしていただければと思います。

 

もし施工に関してどこに相談したらいいか分からない、という方は当社で提携している工務店がございますのでそちらをご紹介させていただきます(^^)/

ぜひ一度ご相談頂ければと思います!

 

それでは、またお写真が届きましたらご紹介します~!

 

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