3点ユニットバスからシャワーユニットへ

夏のような暑さだったり急に肌寒くなったりとしていますが、みなさま体調など崩されてはおりませんでしょうか?

急な暑さに体が対応できず、脱水症状に陥るパターンも少なくありません!

意識して水分補給をとるようにしていきましょう(^^♪

 

さて、本日のブログではシャワーユニットの施工例をご紹介していきます。

 

以前よりお問合せとしても多い案件ですが、古いアパートやマンションにはいまだに3点ユニットと呼ばれるトイレと洗面とお風呂が一緒の空間にあるタイプを導入しているところは多いです。

これらをリフォームしたい!というオーナー様からのお問い合わせは非常に多く寄せられます。

 

3点ユニット式になるとやはりお部屋の入居率もあまり上がらず、必然的に家賃を値下げするほかありません。

 

今回はその3点ユニットからMKのシャワーへリフォームした例をお写真でご紹介していきます。

 

 

3点ユニットというのは上記のお写真のタイプになります。

ビジネスホテルなんかでもよくありますね。

お部屋の空間が限られている分致し方ない部分もあります・・・。

 

  

 

3点ユニットがあった部分の壁を取り壊し、そこにMKのシャワーユニットを設置していきます。

元々水回りの空間だったため給排水の設備は問題ありませんね。

こうして壁を取り払ってみてもわずかな空間しかないことがよくわかります。

 

  

 

ベーストレーの設置が完了したら周りの壁を再建、床も排水部分を埋め込むような形で今回は施工しています。

こうすることでシャワーユニットへ入る際の段差を少し抑えることができます。

 

 

 

そして周りのガラスを組み立てていき完成となります。

 

隣には以前と同じようにお手洗いが設置されました。

 

いかがでしょうか?

 

狭い空間ではありますがこれだけでとてもオシャレでスタイリッシュな空間に見えませんか?

閉鎖的な空間からガラス製のシャワーユニットに変えただけで圧迫感もかなり軽減されるはずです。

 

このようにリフォームなどにも弊社のシャワーユニットを採用して頂いている例が多数ございます!

 

同じような案件でお悩みの方などぜひ一度ご検討してみてください^^

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