シャワーブース品番【KR】と【SB】の違い

シャワーブース品番 KR と SB の違いとは。

最近のお問い合わせで、シャワーのKRとSBの違いは?という質問を
頂いております。
現在のシャワーブース発注割合は、ほぼ100% SBとなっています。
その理由について、少し説明いたします。

一番の違いは、付いてる部品が、海外製か日本製かの違いになります。
形状は、四角形と五角形で同じですが、付属部品が違うということになります。

海外製部品の、MK040KRとMK050KRは、
オールセットで、バルブ、換気扇、照明、排水トラップ 全てが海外部品になります。
海外部品のバルブは、3口バルブですので、
シャワーは、ハンドシャワー、ヘッドシャワー、ボディシャワーの3種類となります。
保証は、付いている部品に対して、1年の部品保証になります。

主要部品のバルブにつきましては、
設置時、現場の水圧が弱いと、お湯の出が悪くなります。0.15MPA以上必要です。
弱い場合は、加圧ポンプの設置が必要になります。シャワーブース以外の出費となりますので、
必ず確認をお願いしています。

また、地域にもよりますが、
ご使用5年位から、カルキが溜まり、ダイヤルが回らなくなる現象があります。
この現象は、バルブの交換となってしまいます。
バルブ代、交換費と経年の経費が掛かってくることが、少し難点です。

その点、心配がないのは、やはり日本製部品です。
日本製部品搭載の、MK040SBとMK050SB、MK216、MK209B ということになります。
バルブ、換気扇、照明、排水トラップ 主要部品は、すべてメーカー保証で
2年となっています。

ブースは、KRもSBも同じ漏水防止ケースになっていますので、
KRとしても、漏水の心配はありません。
しかし、部品の違いにより、設置後の手離れが悪い ということに繋がっています。
導入時、SBは、少し高いですが、長い目で見ると、否めないです。

導入をお考えの参考にしてみてください。

荻野

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