シャワーユニット飛騨高山 6台設置の施工例、シャワーユニットの施工例 |MKクリエーション


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シャワーユニット飛騨高山 6台設置

 

 

 

 

世界遺産 合掌造りで有名な白川村に6台設置の写真です。

ガラス張りシャワーユニットを置きたいオーナー様と、以前に他のガラス張りシャワーユニットを導入し、漏水で困った経験のある工務店様の物件です。

工務店様は以前に懲り懲りした経験があり、心配で弊社に何度も電話で相談されました。実際に通水状態で設置されている東京展示場のシャワー製品をオーナー様と見て頂き、充分に検討し納得して頂きました。

現在までこの景観を維持されているのは素晴らしいです。

 

 

設置現場の状況です。
壁から給水・給湯が引き込まれています。

 

天井には、換気ダクト用のジャバラ管と、換気・照明用の電気配線があります。

 

 

 

給水・給湯引き出し部分に柔フレキホースをセットします。

 

 

床には排水のVP管が準備されています。

 

 

 

アルミ柱・鴨居・敷居を取り出しどの箇所の部材か確認します。事前作業を開始します。
アルミにはブチルテープを貼るなど下準備をします。

 

050SBの場合、手前側のフレームを組立します。

 

水平を確認し、ベーストレーをセットします。

 

 

入り隅部分のガラスから柱に密着させ、ビス打ちします。
メインパネルを取付するためのアルミ部材をガラス面にセットします。

 

 

 

鴨居・敷居のある前面側フレームを付けます。写真(左)
入口部分の左右のフィックスガラスを取付します。写真(中央、右)

 

 

 

サーモバルブが付いたメインパネルを取付します。その際に壁からの給水
給湯引き込みのフレキホースをシャワー内部に取り込みし、サーモバルブに接続します。

 

 

 

天板をセットし、換気ダクトを接続し、天井から引き込みしている電気配線と
シャワー天井の換気扇・照明を接続します。

 

 

入口のドアをセットして本体の設置完了です。
この物件は後から排水接続しますのでベーストレーのエプロンが外れていますが、通常は側面エプロンが付いています。

 

ドア開閉部分にパッキンを付けます。
縦のライン 磁石パッキンを優先してセットします。その後ドア下パッキンをセットします。
ドアの軸金具の脇にも3㎝ほどの隙間があります。その箇所にもドア下パッキンをセットします。
パッキンは長めの部材をセットしています。現場でカットしてセットします。

 

 

 

 

 

最後の仕上げ ドアの開閉部分のパッキンが正しく入っていないとパッキンの消耗や傷みが早くなります。
仕上げ完了のパッキン写真を見て参考にされて下さい。

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